「人は記憶でできていると思っていた。」から改題しました。
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何から書いたものやらと思いつつ

これは、「介護日記」「認知症進行メモ」というものになると思います。

(在宅介護日記が「福祉・ボランティア」ジャンルであることに
なぜ私は違和感を感じるのだろう?)

*状況。
  民間賃貸アパートの2階に住む私、連れ合い、中学1年の息子。
  その1階に住むへーちゃん(=連れ合いの母)。
  
  じ~じ(連れ合いの父)2006年末に胃がんが発見され、
  入退院を繰り返し、
  在宅看護の後、2007年5月死去。 
  ばば(=へーちゃん)一人になる。85歳。微妙に認知症。
  一進一退しながらつまりは進行している。
  もひとついうと、
  連れ合い、鬱病になりまして
  2007年1月~5月、休職しました。フザケロヨ。あ、ごめん。
   
  こうして私の介護ビギナー生活が始まったわけです。

*このブログ。
  このへーちゃんの認知症ってどんな段階なんだろう?
  この先どんな進行を見せるのだろう?
  私や連れ合いや息子はどう対応していけばいいの?
  
  ‥‥なんて点についてネットを読み漁ったわけですが
  認知症もまた人の数だけバリエーションがあって
(もちろん類型分類も可能だけど)
 なかなかばっちりおんなじ感じ、なんていう記述を探し当てられない。
 介護する側の人も、ありとあらゆるタイプの人間がいるわけだし。
 正直、あまり愚痴っぽいのも読みたくないしなあ、
 かといって、私はそんなお優しい人間でもないので
 皮肉のひとつも効いてないってのもちょっと、
 なんてわたしのより好みも激しいしで。

 だから私の備忘録を
 ひとつの事例としてここに掲げとくのも
 まあ、まかり間違ってどなたかの参考になることもあるかもしれないないかもしれない。

 そんな感じです。

 因みに、何から書いたものやらは、相変わらずながら
 かろうじての整理として 
 今日の日付’08.4.9以降はほぼリアルタイム進行。
 以前は、過去分掘り起こし。

 さてさて。

 

 
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FC2blog テーマ:在宅介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

【2008/04/09 00:25】 | ’08.4.9(はじめに)
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