「人は記憶でできていると思っていた。」から改題しました。
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へーちゃんちには2階から3食運んでいて
悪いけど平日は一人で食事してもらっている。
(いろいろ試したけどこれがお互い心穏やか)

土日の夕飯は1階のへーちゃんちで4人全員(ダンナ、息子、私、へーちゃん)そろってご飯を食べる。

さあご飯ですよ、ご飯にしましょーと言っても
へーちゃんはなかなかご飯を食べ始めない。
何年も前のなにかの紙切れをためつすがめつしていたり取り分けたりまた一緒にしたり
手帳をめくって書いてあることについて何かごにょごにょ言ったり、
とにかく一向に食べようとしない。
おなか空いてないか
それまでの作業(?)を急には切り替えられないんだろう。
私たちは勝手に始めさせてもらって
「へーちゃんもどうぞ、肉じゃがほらおいしいよ」とか声をかけながら
さっさと食べる。(下手するとへーちゃんの一口めまで30分はゆうにかかるので)

もうここ何年かなじみのことなんだけど
昨日、ダンナが業を煮やして
へーちゃんの手元からこの紙切れやら手帳やらのごっそり一山を取り上げて
「いいから、早く食べなっっっ」とやっちゃった。
へーちゃん「やーめーてーよーー」と悲痛な叫び声、紙切れ手帳から手を離さないで
ダンナとひっぱりあい、手を離させようとしてダンナはへーちゃんをぺしっとたたいた。
へーちゃんからも手が出る。
わたしがダンナをつかんで「やめて、ぶたないで、そんなことするなら上(2階の我が家)に帰って」と言うと
「うるさいっっっへーちゃんと俺の話に口を出すな」
「このわたしにうるさいって言うわけ」
「うるさいよ」
「帰る」

わたくし、はし投げて玄関のドア思いっきり閉めてオンデテやりましたの。

2階にそのまま帰るのも馬鹿馬鹿しく
ちょっと近所の公園で20分ばかり風に吹かれておりました。

あのバカ、まだわかんないのかい、と
怒りというよりはそれはそれは冷え冷えとした気持ちで
さて、どーしたもんかねえ、と。
ここまで走り回ったり手配したりご飯毎食毎食作って
あんたいない間(単身赴任中)もへーちゃんのこと24時間気にかけて
それでも他人扱いですかい。いいっすけどね、ああ結構所詮他人。
それはともかく息子の老人虐待のトバグチに今自分がいるんじゃん。
息子無自覚だけど、まさしくこれじゃん。
これをサバクのも、わたしの仕事なのかい、おもてーなー‥‥‥。
じょーだんじゃないっすよ、ったく。あのばか。


一切放り出すっててもあるけど、帰る実家もないしなあ。
この居場所なくしたら、わたしゃ死んだも同然だしなあ。


しげちゃん(息子)が緊張してド固まっているだろうしな。





やれやれ。しょーーーがない。なんとかするか。


‥‥‥帰りましたともさ。(2階の自分ちのほうに。)



1階から帰ってきたしげぞうが「僕が説教しといたから」
わははははは、わりぃ。
しげぞう「まったく、巻きこまないでよねっっ」
「すいませーん」
「食べ残し、詰め合わせて持ってきたよ」
うううう、やさしいいい息子。
君にはほんと救われるよ、悪かった。
「で、なんて説教したの」
「言いたくない」
‥‥なんて言ったんでしょうね。


その夜ダンナとはさすがに目を合わせる気も起きず
翌朝、「それでっっ。反省したのかしらっっっ?!?!?!?!」
「‥‥‥はい」←すげー小さい声。
「へーちゃんには、こっちが合わせてあげるしかないの。
小さい子なら段々大きくなって理解力も増すけど
へーちゃんは真逆なの。
わかってんの??!?!?!?!」
「‥‥‥はい」

悪いけど直面するしかないから。
しっかり現実を見つめてください。以上。

それから私を労わらないと、いなくなるからねっっっ!!!!
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【2008/05/07 10:40】 | ’08.4.10以降
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