「人は記憶でできていると思っていた。」から改題しました。
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「実害はないよ」「実害があるわけじゃなし」と唱えて
やり過ごす。気を落ち着ける。

これがもう少しぐれた気持ちのときは

「関係ないよ…」・「どうでもいいやあ…」・「好きにすれば」……と
唱えている。

ニュアンスはほとんど同じなんだけど
言葉にすると幾分荒れた、諦めの、暗い気持ち。

たまに仕事場で判断を任されて
「あなたの感性でやっちゃって」なんて言われることがある。

うれしい反面、「感性」ねえ……とシニカルになってしまう。

鋭くしておくべきか?
麻痺させるべきか?
そんなもん、その時々でそんなに自分でコントロールできるもんでしょうか?

へーちゃんといて
あえて鈍くしとかないとやってられない場面と
びりびり探って感じ取らないといけない場面と……。

両方必要なところが、私の脳への刺激、かも知れません。
あー、そうか、こう思っていよう……


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【2010/03/02 12:52】 | ’08.4.10以降
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