「人は記憶でできていると思っていた。」から改題しました。
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’10.7頃
対策=通販で失禁用どころか丸々1回分(180CC)吸ってくれるパンツを購入。結構お高い。一枚数千円します。

結果=しつこいですがそもそも、パンツを履くという基本的習慣が壊れてしまった人には無効。とほほほ。
    履くことに成功したらしたで、今度は濡れているパンツを脱がせるのがまた一苦労。
    洩れて濡れて臭うのにそのまま履いてるんだよね。
    「なんで部屋でパンツを急に脱がなくちゃいけないの?」そうですよねえ。
    「いやよ!脱がそうったってそうはいかないわよ!きーーーーーっっっ」お気の毒。
    「パンツを履いて」「パンツを脱いで」をしょっちゅう繰り返される人のプライドはさあどこに。
    そして、お部屋でおしっこしちゃうと「なんでパンツ履いてないのよ!」と責められる。(←主にだんな   が責める。(週末に目のあたりにするだけなのでカーーッと来ちゃうらしい。
    私はもう淡々とあらまあ、ぐらいなもんです。そんないちいちテンション上げてられませんて)
    責められると「おしっこする時はパンツは脱ぐものでしょ!!!」とばーちゃん悲痛。
    あら、分かってんじゃん。なんで反論する時だけ正論。
    しかしそれはトイレでの話でね、このパンツは履いたまましていいの、なんて
    さらに混乱するばかり。混乱するよなあ。

なんと、吸水布パンツは、頭のはっきりした、基本的になんとか排尿をコントロールしたいという意識がある人が自ら履くものであって、そうでない人が履いたらただの垂れ流し一時ごまかしでしかないのね。

つまり、ちょい洩れ用も、1回分吸水用も、防臭効果、逆戻り防止機能はすばらしく、結果皮肉なことにパンツを代えさせるタイミングが介護者には分かりにくく、あげく結局洩れてしまうのであります。なるほどね。


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【2011/02/11 10:19】 | ’08.4.10以降
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