「人は記憶でできていると思っていた。」から改題しました。
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'10.12 
さらに対策=リハビリパンツ5回吸水タイプ。

結果=でも、洩れる。フルに吸水したリハパンの恐ろしい姿、重さをご存知ですか。凄まじいものがあります。
   これを畳やカーペットの上に放置されると、そこからじっとりと尿が洩れ移るので油断できません。
   いったいどのくらいの時間、替えないでいるんだ……。
   パンツ履いた?ぱんつ替えた?を繰り返し言うほうも聞かされるほうもげんなりし
   お勧めするのは必要最小限にした結果、声かけは「パンツ足りてますか?」
   と、気を使ってんのに、耳が悪いでなあ、途端に「履いてるわよっっっ」の怒号。
   でも履いてないんだ、これが。
   (冬になるとズボンの下はマッパ、とかひざかけの下は全マッパ、とかわかりにくいわけです。)
   そんなわけで攻防戦は相変わらずです。
   せめて履いてて欲しい、だから脱ぐタイミングはご自由に方式って言うんですか?
   とほほ。

あと、椅子の上には以前買った超吸水マットやらなんやらを何層も敷いておき、浸みたところまで取り替える、ということもしている。座布団は使えませんね。

布団や畳がいつも濡れそぼって臭気がこもっている部屋で暮らす、のはなんとか回避したい。
いや、暮らしてるのはヘーちゃん一人だけど、そうだけど
正直、日に2度3度通ってる私だってたまったものではない。
玄関開けたとたん、暴力的な匂いに打ちのめされます、今でも、時々。………。
おしっこでこれだけなら、いったい「大」もダメになったらどうなるんだろー。

先日洋式便器の外にぽろんと便が転がってるのを見たなー。
あーら健康ないいうんこ、じゃない、恐れている事態はすぐそこに来ているのか?
まあいいやそんときゃそんとき。

自分はゆっくり熱くなるお湯に浸かっているかえる現象を起こしているだなーと思います。
例えば3年ぐらい前から現在の状況に急になったら
そりゃあもっとパニックだろうけど
ゆっくりゆっくり(それでも結構なスピード感ですけど)今の状況まで進んだので
慣れが助けてくれてるんだな、と。

そんな一例。
シーツが濡れてないかな?ズボンが濡れてないかな?と確認するとき
目視じゃ分かりにくく、どうしても手で触る。で、あ、濡れてるという時
それはおしっこを触っているということなんだけども
なんだか、もう慣れちゃって。
おしっこは無菌おしっこは無菌と唱えてます。
慣れってすごい。
絶対触らずにいようなんて、実生活ではムリ。
抗菌ボールペン、なんて見ると笑いたくなる。
そんなもん使い慣れてる人が私のような状況におちいったら
どう対処するのかな?ゴム手袋かなんかを四六時中はめてるのかな???


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【2011/02/13 10:27】 | ’08.4.10以降
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